O脚改善ストレッチ【姿勢改善SKストレッチ】


 「いつも長めのズボンで隠しているけど、短いスカートになると脚のラインが気になるの」


そんな方、今回のストレッチで美しい脚を取り戻しましょう。


O脚の原因には数種類のパターンがあります。

O脚だからって、むりやり紐で脚を縛ったりすると、膝の関節を痛めてしまう危険性があります。

姿勢改善SKストレッチ教室では、一人一人の姿勢を分析してO脚を改善していきますが、ホームページ上では姿勢分析がおこなえませんので、O脚の原因として最も多いと思われる、内股パターンのO脚改善方法を紹介します。

若い人が極端に内股で立ってる姿を見かける事があります。

内股の立ち方は、O脚を作ってしまうし、腰幅を広く見せてしまう原因の一つにもなります。

しかも、O脚は美しさだけじゃなく、股関節や膝関節、足首などに負担をかける事があります。

将来、「膝が痛い」なんてならない様に早めに改善し、美しい脚を取り戻しましょう!


ストレッチ前チェック

ご自分の[膝の間の幅]と[骨盤の左右の幅](前方から見た状態)を測定しておきましょう。

簡単に「膝の間に指が何本入るか」程度の確認でOKです。

 

レッツトライ

①両足の踵を付けて足先を開き立ちます。(股関節を外旋)

②両脚の内側がくっつく様に意識(脚全体を外側へ ぐるっと回転するイメージ 股関節外旋)してキュッと引き締めます。

③お尻の筋肉も引き締まると思います。(自分の筋肉でお尻を引き締めるガードル効果です)

④脚はそのままの状態で、股関節を中心に骨盤を前後に動かします。(10回)


ストレッチ後チェック 

膝の間を測定または鏡で確認すると開いてた膝の間が狭くなっていると思います。

その筋肉の使い方を体が覚えてくれるよう一日一回づつでも繰り返して下さい。

※上手にストレッチできると「一回で両膝がくっついた!」って喜んでいただける方が多いです。


姿勢改善SKストレッチは、姿勢工房オリジナルのセルフストレッチです。

全ての姿勢改善SKストレッチ教室で、辻出美香本人が直接姿勢を分析しストレッチ指導させて頂きます。

 

ホームページ上では、一人一人の姿勢の状態を分析することは出来ませんので、誰がおこなっても効果が出る安全なストレッチ方法を紹介させていただきます。

このページが皆様の姿勢の健康維持にお役にたてれば幸いです。

 

ストレッチの注意点

○ストレッチは、無理のない範囲で行ってください。

○ストレッチ中、関節や筋肉が痛む場合には無理に行わないように注意してください。

○医師の指示で制限を受けている方は、その指示にしたがってください