骨盤前傾改善のストレッチ【姿勢改善SKストレッチ】


骨盤前傾姿勢の特徴

 「ヒップアップが目立つお尻を突き出した姿勢」

 「お腹がポッコリ出ている」

 「背中はなだらかなカーブだけど腰の部分でカーブがきつい」・・・


ヒールを履いたOLさんにも多くみかけられます。

こんな方は一見良い姿勢に見られがちですが、太腿の前側の筋肉が緊張して骨盤を前に傾け、出尻になってしまっています。

そんな姿勢に該当する方に効果的です。


姿勢改善SKストレッチ教室では、一人一人の姿勢・各関節の状態を細かく分析して骨盤前傾を改善していきますが、ホームページ上では姿勢分析がおこなえませんので、骨盤前傾の原因として一般的な改善方法を紹介します。


レッツトライ

■緊張している太腿の前側と股関節前側の筋肉をストレッチ

  横向きに寝ます。

 上側の足首を掴み後ろへ引っ張ります。(足の付け根が曲がらないように、足が外側に開かないように、真っ直ぐ後方へ)太腿の前が伸びているのを意識しましょう。

 引き続き更に後方へ、足の付け根の前側が伸びているのを意識しましょう。


■四つんばいから正座に座り込む。(腰を後方へ動かす意識で上体を床へ近づけます。)


■うつ伏せに寝て、膝を伸ばしたまま上へ持ち上げます。(腰が反らないように)太腿の後ろ側の筋肉やお尻の筋肉が使われているのを感じましょう。


姿勢改善SKストレッチは、姿勢工房オリジナルのセルフストレッチです。

全ての姿勢改善SKストレッチ教室で、辻出美香本人が直接姿勢を分析しストレッチ指導させて頂きます。

 

ホームページ上では、一人一人の姿勢の状態を分析することは出来ませんので、誰がおこなっても効果が出る安全なストレッチ方法を紹介させていただきます。

このページが皆様の姿勢の健康維持にお役にたてれば幸いです。

 

ストレッチの注意点

○ストレッチは、無理のない範囲で行ってください。

○ストレッチ中、関節や筋肉が痛む場合には無理に行わないように注意してください。

○医師の指示で制限を受けている方は、その指示にしたがってください