全身各部位のストレッチ


全身各部位のストレッチを実際の【姿勢改善SKストレッチ教室】の流れに沿って紹介していきます。


①姿勢チェック

生徒さん二人一組で事前の姿勢をチェックします。

【静止立位のチェック】

○後方から

耳の高さ・肩の高さ・肩甲骨の高さ・骨盤の高さなど左右の違いをチェックします。

○側方から

姿勢が重心線に沿っているかチェックします。

【動きのチェック】

○左右方向への身体の倒れ方

○膝の倒れ方の左右差(回旋) 

など、動きの左右差をチェックします。


②ウォーミングアップ

 1、足を肩幅に開き立ちます。

 2、膝を伸ばし、つま先は床につけたまま、踵だけを左右交互に上げる足踏みです。数回行い慣れてきたら、動きを追加します。

 3、 2を行いながら、腰を左右に振り上げウエストを左右交互に縮めます。横への動きではなく上に引き上げる気持ちで行ってください。

 4、数回行い慣れてきたら、さらに動きの追加です

   今度は手も動かします。

   両腕を真っすぐ伸ばし、身体の前で手を叩きます。(前でパーです)

   その手を体の横へ水平に開きます。(手はグーです)

   パー・グーを6回繰り返します。

 5、次は手を頭の上方向に変化します。

 6、腕は真っ直ぐ伸ばし頭の上方で手を叩きます。(手はパーです)

 7、横から腕を下ろし体の側方、水平の位置まで下ろします。(手はグーです)

   パー・グーを6回繰り返します。

 8、さらに【前・横】【上・横】を6回づつ繰り返します。

 9、手だけ止めます。しっかり足と腰は動かします。数回繰り返します。

10、腰の動きを止め、ゆっくりと足踏みだけ繰り返します。

11、大きな息を吸い、全身に酸素を送りましょう。

12、ゆっくり足踏みを止め、呼吸を整えます。

13、全て行って1~2分程度だと思いますが、温かくなってくると思います。

14、全身の筋肉を使って動きますので、あらゆる運動に対応できるウォーミングアップです。

15、もし、手と足を同時に動かしにくい方は別々に行っても結構です。


【説明】ウォーミングアップの必要性

筋肉は温度によって柔軟性が異なります。冷えた状態では硬く適度に温まった状態のほうが柔らかいのです。

前もって軽い運動(ウォーミングアップ)をして身体が温まった状態でスポーツやストレッチを行うことが効果的です。

入浴で身体が温まった状態もウォーミングアップと言えます。入浴後のストレッチを日常的に行うのも良いですね。

リラックスして行うストレッチは精神的な緊張も緩めてくれます。呼吸を止めると筋肉が緊張しますのでストレッチを行う時はリラックスして呼吸を続けるのがオススメです。スポーツ前にウォーミングアップを行い、筋肉の温度を高める事で怪我の予防、パフォーマンスアップにつながります。「私はあまり運動しないから」なんて思わないでくださいね。ウォーキングや、家事も身体運動です。

筋肉の温度が高くなると基礎代謝がアップして、やせやすい身体にもなりますよ 。




以下、作成中です!

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姿勢改善SKストレッチは、姿勢工房オリジナルのセルフストレッチです。

全ての姿勢改善SKストレッチ教室で、辻出美香本人が直接姿勢を分析しストレッチ指導させて頂きます。

 

ホームページ上では、一人一人の姿勢の状態を分析することは出来ませんので、誰がおこなっても効果が出る安全なストレッチ方法を紹介させていただきます。

このページが皆様の姿勢の健康維持にお役にたてれば幸いです。

 

ストレッチの注意点

○ストレッチは、無理のない範囲で行ってください。

○ストレッチ中、関節や筋肉が痛む場合には無理に行わないように注意してください。

○医師の指示で制限を受けている方は、その指示にしたがってください