パートナーストレッチ


腰痛・肩こり・膝痛・手足のしびれ・50肩・頭痛・首痛・股関節痛などで困っている方へ

 

当オフィスのパートナーストレッチは、本来「痛みを解消する」ための方法ではありません。

「姿勢バランスの改善」を行うための方法です。

しかし、姿勢バランスを改善する事で、痛みが解消するケースはたくさんあります。

*痛みの解消については、全ての方に効果があるわけではありません。全力を尽くしますが、100%の方がよくなるわけではありません。


【担当】姿勢工房代表 辻出昌弘 

◇NSCA-CPT

 全米ストレングス&コンディショニング協会認定パーソナルトレーナー

 

トレーナー歴19年、姿勢改善実績50,000人以上、年間150件の「喜びの声 感謝の声」が届く姿勢改善トレーナー。

三重県伊勢市出身、在住。

鈴鹿工業高等専門学校卒業(水泳部)、化粧品メーカー研究開発員として化粧品の新製品開発に携わる。

会社員時代はサーフィンに明け暮れ、身体のバランスに興味を持ち始める。

独学で身体の勉強を始めるが限界を感じ、本格的に勉強するため退職し、パーソルトレーナーの国際ライセンス(NSCA-CPT)を取得。

1997年 26歳で伊勢市に姿勢工房ストレッチングオフィス設立。

2008年 トレーナー活動を伊勢市中心に切り替える。

現在は、伊勢市で地域の方の姿勢改善に取り組んでいる。 

 

【パートナーストレッチとは】

整体やカイロプラクティックと印象が似ているようで混同される方もいらっしゃいますが、これらの療法とは違います。

クライアントさんがリラックスした状態で、トレーナーがストレッチを施すというように 二人一組で行うストレッチです。

スポーツ選手が、試合前や試合後にスポーツトレーナーのストレッチを受けている所をテレビなどで見た事がありませんか?

当オフィスでは、一般の方にもスポーツ選手と同じ方法を用います。

 

【当オフィスの強み】 

当オフィスの強みは「動きのクセ」を見つけ出す事です。

この分野は、パーソナルトレーナーの得意分野です。

痛み/シビレ/コリ等でお悩みの方で、「どこに行ってもよくならない」という方は、身体の使い方に問題があるケースが多く見られます。

当オフィスでは、パーソナルトレーナーの視点から「身体の使い方のクセ」を分析し、物理法則に基づいたパートナーストレッチを提供しています。

この特徴が、様々な不調の改善に繋がっているのではないでしょうか。

 

実際にパートナーストレッチを実施するにあたっては、どの部位に行うのか?この点が最も重要で当オフィス独自のノウハウです。

もう一点付け加えますと、どの順番でストレッチを行うか ということも重要です。

当オフィスでは、勘やヒラメキで姿勢改善を行う事はありません。

どのような経緯で姿勢のバランスが悪くなったのか?プロパーソナルトレーナーとしての誇りを持って、物理学(力学)・解剖学・運動学で徹底的に論理的に考察する事が姿勢工房のスタイルです。

 

 


パートナーストレッチの流れ


ステップ1:受付・カウンセリング

 ◆気になる体の状態などをカウンセリングシートにご記入いただきます

 ◆その後トレーナーが症状・既往歴・原因、今日の状態など詳しくお話を伺います。


ステップ2:パートナーストレッチ

 ◆姿勢を分析します【約10分】

パーソナルトレーナーの視点で動きのクセを見つけ出し、物理学(力学)・解剖学・運動学で考察します。クライアントさんは、仰向け か うつ伏せで寝ているだけでOKです。

 ◆ストレッチする部位を決定します

重要な事は、ストレッチすべき部位とストレッチしてはいけない部位を明確に分けるという事です。例えば、右足と左足の同じ筋肉であっても動きのクセや姿勢の状態に応じて右足だけストレッチするという様な事を行います。この部分は非常に難解なので簡単に説明する事が出来ませんが、当オフィスで最も重視していることです。

 ◆パートナーストレッチを行います【約10分】

ストレッチすべき部位に、トレーナーがストレッチを実施します。ストレッチですので急激な動きはありませんし、バキバキいうこともありません。ゆっくり、そーっと筋肉を伸ばします。リラックスして筋肉が心地よく伸びる感覚を楽しんでください。

 


ステップ3:説明

 ◆あなたのカラダの歪みの状態やパートナーストレッチを実施した部位について説明させていただきます。
 ◆日常生活でのアドバイス 及び 自宅で実施していただく簡単なストレッチ方法を1,2種類覚えて頂きます。
 ◆ご不明な点は、どんどんご質問ください。


姿勢は「身体各部の相対的位置関係である」と定義されています。

良い姿勢は、筋肉と骨格のバランスがとれた状態で、身体の支持構造が働いても安静になっていても、いかなる姿勢でも身体の支持構造を損傷や進行性変形から守っています。

姿勢の事が気になっている方は 気軽にお問い合わせください。