~姿勢工房ストレッチングオフィス~

最適な姿勢を追求し一切妥協しません

物理法則に基づく姿勢改善を提供します


厚労省スマート・ライフ・プロジェクト

全国1位 最優秀賞受賞

知事訪問/伊勢市長訪問/志摩市長訪問/津市長訪問

表彰式【電通本社ビル】/厚労省訪問/伊勢新聞様/中日新聞様/毎日新聞様

 

厚生労働省スマート・ライフ・プロジェクト【健康100日プロジェクト】で全国1位に選んで頂きました! 

 


姿勢工房のご紹介


代表へのインタビュー形式で姿勢工房をご紹介します 【2016.5.1】

 

――姿勢工房ストレッチングオフィスについて教えてください。

代表 : 姿勢工房は平成9年5月に三重県伊勢市でオープンした姿勢改善専門オフィスで、今年の5月で19年を迎えました。電話帳には掲載していませんし広告も殆どしていませんので、地元では知る人ぞ知るオフィスですが、口コミで全国各地から来ていただいています。

 

スタッフは 【私、辻出昌弘 と 辻出美香】 2人のパーソナルトレーナーで運営しています。スタッフ2名は、NSCA(全米ストレングス&コンディショニング協会)資格保持者です。NSCAの認定資格は、ストレングス&コンディショニングの認定資格として、唯一NCCA(全米資格認定委員会)の承認を受けている国際的に最も信頼性の高い認定資格です。代表的なメニューは姿勢改善を目的に行うパートナーストレッチです。

 

――パートナーストレッチは、どのような方が利用されていますか?

代表 : 当オフィスのパートナーストレッチの目的は姿勢を改善することです。姿勢改善の結果として、痛み/シビレ/コリなどが解消するケースが多くあります。年齢層は小学生~80歳代の方まで幅広くご利用いただいていて、のべ約50,000人の姿勢改善実績があります。

 

具体的には、クライアントさんの御協力で改善経過の実例をホームページに掲載しています。掲載しているのは平成25年からですので約3年分ですが、560名の方の実例【コチラ】を掲載しています。

 

――改善例を見せていただくと、どこに行ってもよくならなかった方の改善例も多いですね。

代表 : 当オフィスの強みは「動きのクセ」を見つけ出す事です。この分野は、パーソナルトレーナーの得意分野です。痛み/シビレ/コリ等でお悩みの方で、「どこに行ってもよくならない」という方は、身体の使い方に問題があるケースが多く見られます。当オフィスでは、パーソナルトレーナーの視点から「身体の使い方のクセ」を分析し、物理法則に基づいたパートナーストレッチを提供しています。この特徴が、様々な不調の改善に繋がっているのではないでしょうか。

 

――具体的にパートナーストレッチとは、どのような治療なのですか?

代表 : 当オフィスのパートナーストレッチは治療ではありません。整体やカイロプラクティックと印象が似ているようで混同される方もいらっしゃいますが、これらの療法とも違います。詳しくは、パートナーストレッチのページでご確認ください。 

 

 

――ストレッチに、そんなに凄い効果があるんですか? 

代表 : オープン当初の10数年前には「パートナーストレッチって、たかがストレッチでしょ」と、よく言われました。繰り返しになりますが、ストレッチをどの部位に行うのか?この点が最も重要で当オフィス独自のノウハウです。もう一点付け加えますと、どの順番でストレッチを行うか ということも重要です。当オフィスでは、勘やヒラメキで姿勢改善を行う事はありません。どのような経緯で姿勢のバランスが悪くなったのか?プロパーソナルトレーナーとしての誇りを持って、物理学(力学)・解剖学・運動学で徹底的に論理的に考察する事が姿勢工房のスタイルです。

 

――パートナーストレッチ以外のメニューについて教えてください。講演や外部での指導を行っているのですか?

代表 : 講演・外部指導は、辻出美香が担当しています。講演・外部指導の目的は、一人でも多くの方に正しい姿勢の知識・基礎的なストレッチの知識を持って頂き、自分自身の身体を自分で守って頂きたいという想いで行っています。小学校・中学校・高校様からのご依頼で生徒さん対象、三重県教育委員会様のご依頼で教職員様対象、スポーツチーム様からのご依頼でアスリート対象、企業様からのご依頼で社員様対象、伊勢市など自治体様からのご依頼で地域の方対象 など 400回以上の実績があります。参加された方の感想 2,075名様をホームページに掲載しています。 

 

――ボランティア活動もされているそうですね。

代表 : 2008年の1月から【ボランティアグループ 倶楽部スポーツ・ストレッチ】を結成し、「子供達の怪我予防にストレッチ指導を行うボランティア活動」をしています。故障をしてスポーツが出来なくなってから当オフィスのパートナーストレッチに訪れる子供達が沢山います。純粋にスポーツを頑張っている子供達が怪我をしてスポーツが出来ない。そんな悲しい想いをさせたくない!怪我をしない身体づくりをしてほしい!という想いでボランティア活動を行っています。

 

この活動は、社団法人三重県建設業協会 会長 田村 憲司氏/伊勢慶友病院 院長 堂本 洋一氏/元Jリーガー 中田 一三氏/衆議院議員 三ツ矢 憲生氏 (50音順) に応援して頂いています。

 

また、小椋久美子さん(バドミントン)/野口みずきさん(陸上)/福西崇史さん(サッカー)/牧谷宇佐美さん(プロ野球)/水本裕貴さん(サッカー)/村上真哉コーチ(プロ野球)/山口 舞さん(バレーボール)(50音順)から応援メッセージを頂いています。

 

――技術講習についても一言お願いします。

代表 : 姿勢改善技術の勉強会を行っています。先程のボランティア活動に通じるものがありますが、スポーツを頑張っている子供達の保護者の方に基礎的な姿勢の知識を持って頂きたい。そうすることで、家庭内で日々お子様の身体をメンテナンスして欲しい というきっかけで始めました。現在も、そのような目的で勉強に来られる方が沢山いらっしゃいます。それと同時に予想外に各分野のプロの方【医師・看護師・整体師・カイロプラクター・セラピスト・ダンスインストラクター・加圧トレーナー・パーソナルトレーナー・スポーツコーチ・ヨガインストラクター・太極拳指導者など】約100名の方が、県内各地・愛知/大阪/兵庫/滋賀など県外からも勉強に来て頂いています。

 

――最後に、ホームページを見て頂いている方へメッセージをお願いします。

代表 : 姿勢は「身体各部の相対的位置関係である」と定義されています。良い姿勢は、筋肉と骨格のバランスがとれた状態で、身体の支持構造が働いても安静になっていても、いかなる姿勢でも身体の支持構造を損傷や進行性変形から守っています。姿勢の事が気になっている方は 気軽にお問い合わせください。